一般社団法人 オンコロジー教育推進プロジェクト

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マイ・オンコロジー・ドリーム ブログ
がん医療に対するビジョンを発信します!

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2013年度のMOD活動助成金が発表されました!

2013年度のマイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金の発表
災害時緊急対応に役立つ企画が採用されました!

 

 「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」は、ドリーム・キャッチャー養成講座を修了された皆さんが、講座の修了後も継続して、「がん医療の推進」「EBMに基づくがんアドボケート活動の推進」に取り組めるよう、一定の水準に達した企画やイベントに対して「活動助成(各種活動やイベント開催への資金援助や助言を含む)」を行うプログラムです。

 

 2013年度は、マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員会による厳正な審査の結果、「東北編 第2回ドリーム・キャッチャー養成講座(第5期福島)」修了生の応募企画の中から、以下の1件が助成企画として採用されました。おめでとうございます!

 

1.『「災害時緊急対応マニュアル(エマージェンシー・シート付)」の作成』
代表:市川靖子さん(Team SAKURA 6名)

 

災害時緊急対応マニュアルのプロジェクトについて発表するTeam SAKURA代表の市川靖子さん 上の写真は、「東北編 第2回ドリーム・キャッチャー養成講座(第5期福島)」において、災害時緊急対応マニュアルのプロジェクトについて発表するTeam SAKURA代表の市川靖子さん(医師)
 

 上記の活動の成果などについては、順次、皆さんに公開して行く予定です。

 

マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員会

 

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[2013/08/15 14:54] | マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

MOD活動助成金の発表とJSMO 2013ペイシェント・アドボケイト・プログラム

2012年度のマイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金の発表
災害時の適切な治療維持に役立つ企画が採用されました!

 

 「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」は、ドリーム・キャッチャー養成講座を修了された皆さんが、講座の修了後も継続して、「がん医療の推進」「EBMに基づくがんアドボケート活動の推進」に取り組めるよう、一定の水準に達した企画やイベントに対して「活動助成(各種活動やイベント開催への資金援助や助言を含む)」を行うプログラムです。


 2012年度は、マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員会による厳正な審査の結果、「東北編 第1回ドリーム・キャッチャー養成講座(第4期仙台)」修了生の応募企画の中から、以下の1件が助成企画として採用されました。おめでとうございます!

 

1.『自分のがんをもっと知ろう!~災害時にも慌てない。適切な治療維持のための
  My Karte(マイ・カルテ)を持とう』
  代表:小菅冨美子さん(チームBeauties & B 6名)
  活動助成額30万円
 
チームBeauties & B 上記の活動の成果などについては、順次、皆さんに公開して行く予定です。
 なお、これまでに、MOD活動助成金を授与されたプロジェクトチームは、下記のとおりです。

 

■2011年度■


1.『臨床試験動画の吹替版およびNCI動画の字幕作成版作成プロジェクト』
  代表:田所多佳子さん(一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ)
  活動助成額30万円

 

2. 『オーキッド・リボンキャラバン』(精巣腫瘍のアドボケート活動)
  代表:改發 厚さん(精巣腫瘍友の会)
  活動助成額20万円

 

3. 『茶話会』(がん患者のコミュニケーション推進活動)
  代表:橋本真由美さん(チームスマイル10名)
  活動助成額25万円

 

4. 『がん知識マップの製作』
  代表:阿南里恵さん、水野洋美さん(がん知識マップ製作委員会7名)
  活動助成額25万円

 

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JSMO 2013ペイシェント・アドボケイト・プログラムで、
ドリーム・キャッチャー養成講座と実際のアドボケート活動を報告予定!

 

 本年2013年8月29~30日に開催される第11回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO 2013)での「ペイシャント・アドボケイト・プログラム」企画に、"EBMに基づくがんアドボケート"活動の推進に向けた『ドリーム・キャッチャー養成講座』およびMOD助成企画を紹介する「がん医療の夢の実現に向けて」が採択され、8月29日午前に発表することになりました。詳細は下記サイトをお訪ねください。

 

■第11回日本臨床腫瘍学会学術集会「ペイシャント・アドボケイト・プログラム」
http://www.congre.co.jp/jsmo2013/pap.html

 

 本企画は、ドリーム・キャッチャー養成講座を紹介するほか、ドリーム・キャッチャーによる実際のアドボケート活動の報告を行うことで、がんアドボケート活動の理解を深め、推進していくことを目指します。また「震災とがん」をテーマに開催したドリーム・キャッチャー養成講座東北編(開催:2012年12月仙台および2013年4月福島)の修了生による活動成果報告ならびに新たな企画案も発表する予定です。本企画は、リブストロング財団からの助成金を活用し行なう予定です


 

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[2013/06/21 13:54] | マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

第1回MOD奨励賞受賞者の増田紘子氏がフェローとしてASCOの最高賞を受賞!

2013 ASCO Annual Meeting Special Merit Award
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第1回マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞受賞者の増田紘子氏が
第1位のフェローに与えられるASCOの最高賞を受賞!

 

 2013年5月7日、米国Conquer Cancer Foundation of ASCO(ASCOがん克服基金)は、2013年の ASCO(米国臨床腫瘍学会) 年次総会(5/31~6/4)で発表される優秀な研究に対して贈られるMerit Awardにおいて、100名以上のがん研究者を表彰することを発表しました。そして、さらに優秀な4名にSpecial Merit Awardが贈られることとなり、第1位のBradley Stuart Beller Special Merit Awardには、第1回マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)奨励賞受賞者の増田紘子氏(現在、国立病院機構 大阪医療センター:下の写真)が選ばれ、受賞することになりました。
 これは、MOD奨励賞によってMDアンダーソンがんセンターに於いて1年半にわたって研修した増田氏の研究に対し、大変に高い評価をいただいた、快挙といえる成果です。
 このMerit Awardは、フェローおよびレジデントを対象に、何千もの優れた研究の中からASCO Scientific Program Committeeによって選ばれるもので、なかでもBradley Stuart Beller Special Merit Awardは、全体的に最も高いランクの演題(アブストラクト)を提出した第1位のフェローに与えられるもので、受賞者には、基金から賞金2,000ドルが贈られ、6月2日に行われる授賞式(Conquer Cancer Foundation Grants and Awards Ceremony)では特別な表彰がなされます。
 今回受賞した増田氏の研究は、MDアンダーソンがんセンターのフェローとして、トリプルネガティブ乳がんの7サブタイプの臨床的意義を検討する目的で行われたもので、演題名は、"Differential pathologic complete response rates after neoadjuvant chemotherapy among molecular subtypes of triple-negative breast cancer."です。
 ※2013 ASCO Merit Awardなどの詳細については、下記URLを参照ください。
http://www.conquercancerfoundation.org/conquer-cancer-foundation-recognizes-outstanding-asco-annual-meeting-research-announces-diversity

 

 下の写真は、Bradley Stuart Beller Special Merit Awardの表彰盾を持つ増田氏。右は増田氏のメンターである、MDアンダーソンがんセンター乳腺腫瘍内科教授の上野直人氏。

 

Bradley Stuart Beller Special Merit Awardの表彰盾を持つ増田氏■マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)奨励賞について■
 本奨励賞は、公益財団法人日本対がん協会が、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトおよび米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの協力を得て、日本の若手医師が同センターで1年間研修する事を目的として2010年度に設立され、現在、第3回(2012年度)までの受賞者を輩出しています。

 

◆◇参考記事◆◇
第3回(2012年)マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞
http://www.oncology-dreamteam.org/blog/2013/04/post-38.html
第2回(2011年)マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞
http://www.oncology-dreamteam.org/blog/2012/03/post-27.html
第1回(2010年)マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞
http://www.oncology-dreamteam.org/blog/2011/01/post-6.html
マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞・関係記事
http://www.oncology-dreamteam.org/blog/cat66/

 

 

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[2013/05/22 15:55] | マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞 | コメント(2) | トラックバック(0) | タグ:

 

東北編 第2回ドリーム・キャッチャー養成講座(福島)速報

東北編 第2回ドリーム・キャッチャー養成講座 福島県立医科大学にて開催
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福島県における震災後のがん医療の現状を知り、
今後のがんアドボケート活動をディスカッションし、
プロジェクトを作成し発表!

 

 2013年4月20日(土)と21日(日)の両日、福島県立医科大学11号館(臨床講義棟)第2臨床講義室で、「東北編 第2回ドリーム・キャッチャー養成講座(福島)」が開催されました。
 司会進行は、福島県立医科大学附属病院臨床腫瘍センターの池田紀子氏 (医療ソーシャルワーカー)が、2日間にわたり担当しました。

 

★1日目(4/20)★

 

◆◇セッション1「がん医療のマイ・ドリーム」◆◇

 

 まずオリエンテーションとして、マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)実行委員長の上野直人氏(MDアンダーソンがんセンター乳腺腫瘍内科教授)より、マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)の活動やドリーム・キャッチャーの定義、さらに本ドリーム・キャッチャー養成講座を福島で開催する意義などについての説明があり、引き続き、佐々木治一郎氏(北里大学病院 化学療法センター部長)ら、ファシリテーターの皆様より自己紹介がありました(下の写真)。

 

ファシリテーターの自己紹介 次に上野直人氏から、がん医療に対するコーズ(動機)、ミッション(使命)・ビジョン(マイ・ドリーム:夢)についての講義があり、ドリームの創作プロセスや共有プロセスなどの解説がありました(下の写真)。講義の後は、受講者自身が、自分の「コーズ、ミッション&ビジョン、マイ・ドリーム」を考えました。そして受講者全員が、自身の「がん医療のマイ・ドリーム」を発表しました。

 

上野直人氏による「がん医療のマイ・ドリーム」の講義◆◇セッション2「震災とがん:現状を知ろう」◆◇

 

■「福島県における震災後のがん医療の現状」
 セクション2は、福島県における震災後のがん医療の現状について、以下の2名の方々から、貴重なデータに基づく発表があり、「震災とがん」の現状を知ることができました。
 まず福島県立医科大学附属病院の氏家由起子氏(がん化学療法看護認定看護師)より、「看護師の立場から~通院治療の支援」と題して、外来化学療法センターの震災後の対応や看護支援などについて発表がありました(下の写真上段)。
 次に同大学附属病院の上澤紀子氏(がん放射線療法看護認定看護師)より、「福島で経験したこと~ここで生きる方々と共に考える」と題して、震災後の福島第一原発事故の被ばく医療体制やがん放射線療法看護認定看護師の活動などについて発表がありました(下の写真下段)。

 

「福島県における震災後のがん医療の現状」についての2つの発表■懇親会
 1日目の夜は、福島ビューホテルにて会費制の懇親会が催されました。同ホテルに学会の仕事で偶然来られていた中村清吾氏(昭和大学医学部乳腺外科教授)と佐治重衡氏(京都大学大学院医学研究科 標的治療腫瘍学講座 准教授)も合流され、有意義な歓談が行われ、最後は参加者一同による記念写真撮影で締め括られました(下の写真)。

 

懇親会★2日目(4/21)★

 

◆◇セッション3「正しい医療知識とEBMに基づくがんアドボケート活動」
         震災とがん ー わたしたちの取り組むべきこと

 

■「臨床試験とEBM」(米国国立がん研究所(NCI)制作動画『がんの臨床試験』上映)
 2日目の最初のプログラムは、今村知世氏(慶應義塾大学医学部臨床薬剤学講師)による「臨床試験とEBM」の講義でした(下の写真)。今村氏は、まず臨床試験・治験の定義や医薬品開発のプロセスなどを解説し、米国国立がん研究所(NCI)制作の動画『がんの臨床試験』(日本語吹替版:MOD活動助成金により作成)を上映しました。そして、EBM(Evidence-Based Medicine:根拠に基づく医療)の定義や重要性についても分かりやすく解説しました。

 

今村知世氏による「臨床試験とEBM」の講義■「メディカル・リテラシーとは」
 続いて、佐々木治一郎氏(北里大学病院 化学療法センター部長)より、がん患者のリテラシーの定義やがん医療情報の特徴や信頼性、日本の検索エンジン(Webサイト)やインターネット医療Q&Aの問題点のほか、リテラシーを発揮する要件などについて講義が行われました(下の写真)。

 

佐々木治一郎氏による「メディカル・リテラシーとは」の講義

■「ソーシャルネットワーキングとがんアドボケ―ト活動」
 上野直人氏より、ソーシャル・ネットワーク・システム(SNS)とがんアドボケート活動についての講義が行われました(下の写真)。まずフェイスブック(Facebook)などのSNSの種類や特徴などを紹介し、ツイッター(Twitter)がソフトバンクの孫正義氏や猪瀬・東京都副知事(当時)を動かした事例などを交え、具体的な活用法などがわかりやすく解説されました。また、SNSの良い点、悪い点、ルール、書き方など留意すべき点などについても説明がありました。

 

上野直人氏による「ソーシャルネットワーキングとがんアドボケート活動」の講義■グループディスカッション「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」
 「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」と題して、《やってみたいプロジェクト》について4つのグループに分かれてグループディスカッションが行われました(下の写真)。

 

グループディスカッション「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」■各グループの発表「震災とがんをテーマにしたプロジェクト」
 「震災とがん」をテーマにしたがん啓発・アドボケート活動について、各グループの代表者から、《やってみたいプロジェクト》の発表がありました(下の写真)。がんの医療機関や支援団体などのマップ作成プロジェクトや、がんの災害時緊急対策マニュアル作成プロジェクトなど、様々なプロジェクトが発表されました。
 

各グループの発表「震災とがんをテーマにしたプロジェクト」■修了証の授与、記念写真
 講座の最後には、修了生22名にファシリテーターから修了証書が手渡されました。そして、自身のマイ・オンコロジー・ドリームを書いたフリップを持って、参加者全員での記念撮影(下の写真)が行われ、盛会のうちに東北・福島でのドリーム・キャッチャー養成講座は終了いたしました。今後の修了生の活動が期待されます。
 

参加者全員での記念撮影★他の写真もご覧になりたい方は、Facebookページ『Cancer がん 癌 No More』の下記フォトアルバムをお訪ねください。『東北編 第2回ドリーム・キャッチャー養成講座(福島)』の写真36点がご覧いただけます。
http://www.facebook.com/NoMoreCancer#!/media/set/?set=a.511651935562904.1073741826.178707785523989&type=1

 

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[2013/05/17 14:31] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

2012年度RFLマイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞の発表

My Oncology Dream Award Ceremony 2012
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若手医師2名が第3回目の受賞者に!
米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターで1年間研修

 

 さる2013年4月19日(金)、東京アメリカンセンターで、公益財団法人日本対がん協会の主催、米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの協力、駐日米国大使館の後援により、『2012年度RFLマイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞』の受賞者発表と授賞式が行われました。
 本奨励賞は、日本対がん協会が、オンコロジー教育推進プロジェクトおよびMDアンダーソンがんセンターの協力を得て、日本の若手医師が同センターで1年間研修する事を目的として2010年度に設立され、2012年度は第3回目となります。
 なお、本奨励賞は、がん患者・家族・支援者の方々が日本対がん協会と一緒に開催しています「リレー・フォー・ライフ・ジャパン」に寄せられた寄付を基に運営されており、そこには日本のがん医療向上を願う多くの方々の気持ちが込められております。

 

 授賞式では、日本対がん協会理事長の箱島信一氏の開会挨拶と受賞者発表に続き、駐日米国大使館のJoy Sakurai 氏から祝辞があり、またMDアンダーソンがんセンター Senior Vice PresidentのOliver Bogler氏(form Global Academic Programs VP)とKian Ang氏(current GAP VP)からもビデオによる祝辞がありました。
 2012年度の受賞者には、厳正なる審査の結果、三重大学医学部附属病院産婦人科の塩崎隆也氏と国立がん研究センター中央病院皮膚科・皮膚腫瘍科の並川健二郎氏が選ばれました。MDアンダーソンがんセンター教授の上野直人氏からのアワード授与・目録贈呈に続き、受賞者からの挨拶があり、MDアンダーソンがんセンターでの研修に対する抱負や日本の今後のがん医療への貢献などが語られました。さらに、リレー・フォー・ライフ・ジャパンを代表して坂下千瑞子氏より、受賞者への期待の言葉が語られました。
 下の写真は、授賞式の記念写真で、左から箱島信一氏、Joy Sakurai 氏、増田紘子氏、受賞者の塩崎隆也氏と並川健二郎氏、右端は上野直人氏。

 

授賞式の記念写真 次に、第1回目の受賞者で、MDアンダーソンがんセンターで1年半にわたって研修した国立病院機構 大阪医療センターの増田紘子氏より、「MDアンダーソンがんセンターでのフェローシップ- Dream Come True-なぜ臨床研究研修は重要なのか?」と題する研修報告があり、教育や臨床研究などの日米の違いや炎症性乳がんの自身の研究などについて発表がありました。そして、それに続いて、日本対がん協会広報マネジャー小西宏氏の進行で、「日米医学交流の意義」と題するディスカッションが上野直人氏と増田紘子氏により行われ、議論は多岐にわたり、今後の日米医学交流の発展を示唆するものとなりました。
 下の写真は、上段が増田紘子氏の講演の模様。下段はディスカッションの模様で、左から小西 宏氏、増田紘子氏、上野直人氏。

 

増田紘子氏の講演とディスカッションの模様 授賞式の最後は、関係者一同による記念写真撮影で締め括られました。
 授賞式後は、レセプションが行われ、終始なごやかな雰囲気の中、有意義な歓談が行われました。
 下の写真は、授賞式に参列した関係者一同による記念写真。

 

授賞式に参列した関係者一同による記念写真★他の写真もご覧になりたい方は、Facebookページ『Cancer がん 癌 No More』の下記フォトアルバムをお訪ねください。『2012年度RFLマイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞授賞式(2013年4月19日)』の写真40点がご覧いただけます。
http://www.facebook.com/NoMoreCancer#!/media/set/?set=a.502441199817311.1073741825.178707785523989&type=1

 

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[2013/04/23 18:24] | マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

★★【募集終了】東北編 第2回ドリーム・キャッチャー養成講座(福島)の募集★★

【募集終了! 多数のご応募ありがとうございます!】

 

≪東北編 第2回ドリーム・キャッチャー養成講座(福島)の募集≫

 

 情報の渦の中、正しい医療情報をもとに、あなたやあなたの家族は適切な治療を受けていますか?

 「被災時にもがん治療は継続しなければならないこと」を、様々な立場で理解し、考え、共有し、今からできることを一緒に考えてみませんか?


 2人に1人の割合でかかってしまう「がん」にフォーカスを当て、米国ナンバー1のがんセンター"MDアンダーソンがんセンター"の上野直人教授と一緒に、適切な治療を受けるために患者や家族に必要な姿勢や、治療の継続に向けた支援活動について、理解し、考え、共有する参加型のセミナーを福島にて、4月20~21日の2日間、開催します。がん医療の夢を語り、共有し、実現したい方はぜひご参加下さい。
 本養成講座は、がん医療に興味をもつ方であれば誰でも参加できます。
 下記の募集概要および応募条件をご覧いただき、多数のご応募をお待ちしております。

 

★ ドリーム・キャッチャー養成講座(福島)の募集フライヤー(PDF)★

 

【募集概要】
日 時
2013年4月20日(土)13:00~17:30 および、21日(日)9:00~16:00
   (ただし、講義の終了時間については変更になる場合があることをご了承下さい)
場 所:福島県立医科大学11号館(臨床講義棟)第2臨床講義室
   (〒960-1295福島県福島市光が丘1番地)
テーマ:震災とがん -わたしたちの取り組むべきこと
ファシリテータ
   上野直人(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター・医師)
   今村知世(慶應義塾大学医学部・薬剤師)
   佐々木治一郎(北里大学病院・医師)
   池田紀子(福島県立医科大学附属病院・医療ソーシャルワーカー)
   鈴木牧子(ひいらぎの会・代表世話人)
   他ドリーム・キャッチャー養成講座修了生
講義内容(予定)
   1)がん医療のマイ・ドリームを考えよう(ミッションとビジョンを持とう)
   2)科学的根拠に基づく医療(EBM)を理解し、医療情報を見極める力(リテラシー)を身
     につけよう
   3)ソーシャル・ネットワーキングを活用しよう
   ※講義の内容および順番は変更することがあります。
   ※過去の実績として、当ブログの最近記事から養成講座の記事をご覧下さい。
募集期間2013年2月8日(金)~4月15日(月) 東北地方および全国から募集します。
募集人員:40名(定員になり次第締切)
対 象:がん患者、患者家族および友人・知人、がん医療に対して何か取り組みたい・患者支援
    をしたいと思っている方(学生、医療従事者など)
   ※応募の際に「応募理由」を明記してください。
参加費:無料(※交通・宿泊費、懇親会参加費、昼食代は、参加者ご負担となりますこと、
    ご了承ください)

 

【応募条件】
がん医療について興味があり、マイ・オンコロジー・ドリームの趣旨と活動に賛同し、以下の要件を満たす方であれば、基本的にどなたでも参加できます。
   1)科学的根拠に基づくがん医療の推進に賛同する
   2)講座終了後もマイ・オンコロジー・ドリームの活動を支援し、自らも具体的な活動に
     取り組む意志がある
   3)承認、未承認にかかわらず、特定の治療法の推進に関与していない
   4)特定の健康食品、健康器具等を推奨、販売していない

 

【参加申込方法】
以下の事項を明記し、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールもしくはファクス(03-3593-7222)にてお送りください。 その際、件名は「第2回福島申込」として下さい。
   1)氏名
   2)郵便番号・住所
   3)職業・所属(勤め先、学校名など)
   4)メールアドレス
   5)緊急連絡先(携帯電話)
   6)応募理由
   7)「応募に際し、開催主旨について十分に理解し同意します」
※上記、7)の一文を必ず明記して送って下さい。
※不明な点がありましたら、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールにてご連絡ください。または、下記までお問合わせください。

一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト
ドリーム・キャッチャー養成講座事務局(メッドコア・アソシエイツ㈱内)
TEL: 03-6206-1950  FAX: 03-3593-7222

 

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ドリーム・キャッチャー養成講座は、日本におけるより良いがん医療を目指し、がんアドボケート活動に関わる明確な理由のもと、使命(ミッション)と夢(ビジョン)をしっかり持ち、自らのがん医療の夢に向かって努力し邁進することのできる人、「ドリーム・キャッチャー」を養成するプログラムとして2010年より展開してきました。
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共 催:一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト、リブストロング財団、
    ジャパンフォーリブストロング
協 力:テキサス大学MDアンダーソンがんセンター、
    福島県立医科大学附属病院 臨床腫瘍センター
後 援:第11回日本臨床腫瘍学会学術集会、公益財団法人日本対がん協会、
    NPO法人キャンサーネットジャパン

 

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[2013/02/07 14:23] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」の新たな成果報告(3)

日本語字幕版NCI動画が、新たに3本、
「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」により完成しました。
 
2011年度にMOD活動助成金を授与された下記プロジェクトチームより、この度、また新たな活動の成果が届きましたので、以下にご報告いたします。
 
◆『臨床試験動画の吹替版およびNCI動画の字幕作成版作成プロジェクト』
代表:田所多佳子さん(一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ)
活動助成額30万円
【メッセージ】
米国国立癌研究所(NCI)が製作した動画の日本語字幕版を新しく3点作成し、サイトに掲載しました。
【成果】
(1)1971年ニクソン大統領「がん対策法」に署名/NCI
http://www.cancerit.jp/20282.html

 

(2)小児がん研究への期待と課題/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/20144.html

 

(3)がん研究の今:バイオバンクの構築/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/19498.html

 

◆◇NCI翻訳ビデオ一覧◆◇
※MOD活動助成金により作成された日本語字幕版NCI動画(計23本)が掲載されています。
http://www.cancerit.jp/category/national-cancer-institute/nci-video

 

『がん研究の今:バイオバンクの構築/米国国立癌研究所(NCI)』(YouTube動画)

 

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[2013/01/24 12:13] | マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

東北編 第1回ドリーム・キャッチャー養成講座(仙台)速報

東北編 第1回ドリーム・キャッチャー養成講座 仙台・東北大学にて開催
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「震災とがん」をテーマにディスカッションし、
患者としての主体性に関する発表などを行いました
修了生の今後のがんアドボケート活動に期待!

 

 2012年12月8日(土)と9日(日)の両日、宮城県仙台市青葉区の東北大学で、東北編 第1回ドリーム・キャッチャー養成講座が開催されました。
 まずオリエンテーションとして、マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)実行委員長の上野直人氏(MDアンダーソンがんセンター乳腺腫瘍内科教授:下の写真)より、ドリーム・キャッチャー東北編の意義についての説明がありました。

マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)実行委員長の上野直人氏★★1日目(12/8)★★

■市民公開講座「震災とがん」
 今回の最初のプログラムは、同じ東北大学で開催された市民公開講座「震災とがん」を受講することでした。
 市民公開講座は、ファシリテーターの小西宏氏(公益財団法人日本対がん協会広報部)の進行により進められ、はじめに震災体験者の方々より、「震災とがん その時起きたこと、困ったこと、やるべきこと」と題する発表がありました。まず医療者サイドから、森隆弘氏(東北大学病院がんセンター特命教授)の「震災とがん 東北大学病院がん診療相談室が果たした役割」と題する発表があり、次に患者サイドから、本多憲子氏の体験発表がありました。さらに市民ボランティアから、北村奈央子氏(東北大学病院薬剤部)の「患者会活動の一例 がん患者向けケアグッズの力―被災地支援活動を例に」と題する発表がありました。
 そして引き続き、「震災後の日本でわたしたちが取り組むべきこと」と題するパネルディスカッションが行われました。上野直人、森隆弘、本多憲子、北村奈央子、そして大久保久美子(宮城県保健福祉部医療整備課)の各氏をパネリストに、震災後の日本におけるがん医療の取り組みなどについて活発に議論されました。最後に、加藤俊介氏(東北大学加齢医学研究所 臨床腫瘍学分野准教授)より閉会のご挨拶がありました。
 下の写真は、上段が左から、今回発表された森隆弘、本多憲子、北村奈央子の各氏。中段はパネルディスカッションの模様で、左から大久保久美子、北村奈央子、本多憲子、森隆弘、上野直人、小西宏の各氏。下段は、市民公開講座の受講者のみなさんです。

 

市民公開講座「震災とがん」

◆◇セッション1「がん医療のマイ・ドリーム」

 東北大学内で会場を移動して、ドリーム・キャッチャー養成講座が再開されました。
 司会進行は、吉野ゆりえ氏(日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表)が、2日間にわたり担当しました(下の写真上段)。
 まず上野直人氏からイントロダクションとして、がん医療に対するコーズ(動機)、ミッション(使命)・ビジョン(ドリーム:夢)についての講義がありました(下の写真中段)。この話のあと今度は、受講者自身が、自分の「コーズ、ミッション&ビジョン、マイ・ドリーム」を考えました。そして受講者全員が、自己紹介も含めて、自身の「がん医療のマイ・ドリーム」を発表しました(下の写真下段)。

セッション1「がん医療のマイ・ドリーム」★★2日目(12/9)★★

◆◇セッション2「正しい医療知識とEBMに基づくがんアドボケート活動」


■「EBM(科学的根拠に基づく医療)とリテラシー」

 2日目の最初のプログラムは、今村知世氏(慶應義塾大学医学部臨床薬剤学講師)による「EBMとリテラシー」。今村氏からはEBMとメディカルリテラシーの重要性について分かりやすく解説がなされました(下の写真)。

「EBM(科学的根拠に基づく医療)とリテラシー」の講義■「災害時における正しい情報共有のために」
 続いて、秋山聖子氏(東北大学病院がんセンター先進包括的がん医療推進室)より、災害時における正しい情報共有について、貴重なデータを基にした講義がありました(下の写真)。


講義「災害時における正しい情報共有のために」■「ソーシャル・ネットワーキングとがんアドボケート活動」
 上野直人氏より、ソーシャル・ネットワーク・システム(SNS)とがんアドボケート活動についての講義が行われました(下の写真)。今や、フェイスブック(Facebook)の利用者人口は、中国やインドの人口に続いて第3位という状況や、ツイッター(Twitter)がソフトバンクの孫正義氏や猪瀬・東京都副知事を動かした事例などを交え、具体的な活用法などがわかりやすく解説されました。また、SNSの良い点、悪い点など留意すべき点などについても説明がありました。


「ソーシャル・ネットワーキングとがんアドボケート活動」の講義■グループ討議「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」
 「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」と題して、《やってみたいプロジェクト》について3つのグループに分かれてグループディスカッションが行われました(下の写真)。


グループ討議「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」■各グループの代表者の発表「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」
 「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」について、各グループの代表者から、やってみたいプロジェクトの発表がありました(下の写真)。がん患者さんに自分の病気をもっと知ってもらうことなど、どのグループも患者としての主体性をより発揮してもらうことを意図したプロジェクトの発表でした。


各グループの代表者の発表「震災とがんーわたしたちの取り組むべきこと」■修了証の授与
 講座の最後には、医師・がんサバイバー・学生・会社員などの17名の修了生に、上野直人氏らファシリテーターから修了証書が手渡され、また、参加者全員での記念撮影(下の写真)が行われ、盛会のうちに東北・仙台でのドリーム・キャッチャー養成講座は終了いたしました。今後の修了生の活動が期待されます。

 

参加者全員での記念撮影Bookmark and Share

 

[2012/12/12 13:56] | ドリーム・キャッチャー | コメント(1) | トラックバック(0) | タグ:

 

★★【募集終了】東北編第1回ドリーム・キャッチャー養成講座(仙台)の募集★★

【募集終了! 多数のご応募ありがとうございます!】

 

≪東北編 第1回ドリーム・キャッチャー養成講座(宮城県仙台市)の募集≫

 

東北大学にて「震災とがん」をテーマに「がんアドボケーター」を養成!
12月8~9日の二日間集中講義で開催します
がん医療の夢を語り、共有し、実現したい方はぜひご参加下さい


 ドリーム・キャッチャー養成講座は、日本におけるより良いがん医療を目指し、がんアドボケート活動に関わる明確な理由のもと、使命(ミッション)と夢(ビジョン)をしっかり持ち、自らのがん医療の夢に向かって努力し邁進することのできる人、「ドリーム・キャッチャー」を養成するプログラムとして2010年より展開してきました。
 この度、「震災とがん」をテーマに、ドリーム・キャッチャー(EBMに基づいて効果的な活動を行うことのできる"がんアドボケーター")養成講座を東北大学にて12月8~9日の2日間開催します。本講座を通じ、「震災とがん」をテーマに「がんアドボケーター」を養成すること、そして、その後のがんアドボケート活動の実践を支援することは、日本のみならず世界の至るところで起こり得る震災時のがん患者へのケアに大きく貢献できるものと思っております。なお、初日(8日)開講時に、「震災とがん」をテーマとした市民公開講座を開催します。
 本養成講座は、がん医療に興味をもつ方であれば誰でも参加できます。
 下記の応募条件をご覧いただき、多数のご応募をお待ちしております。

ドリーム・キャッチャー養成講座の募集フライヤー(PDF)


【募集概要】
日 時:2012年12月8日(土)13:00~18:00および、9日(日)09:30~16:00
 (ただし、講義の終了時間については変更になる場合があることをご了承下さい)
場 所:東北大学歯学部・歯学研究科 実習講義棟1階講義室(宮城県仙台市青葉区星陵町4-1)
講 師:上野直人(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター教授)ほか
講義内容:1)市民公開講座「震災とがん」受講
     2)がん医療のマイ・ドリーム「震災とがん―ミッションとビジョン」
     3)科学的根拠に基づく医療(EBM)とがんアドボケート活動
       「震災とがん-わたしたちの取り組むべきこと」
     4)ソーシャル・ネットワーキングとがんアドボケート活動
 ※講義の内容および順番は変更することがあります。
 ※過去の実績として、当ブログの最近記事から、第1~3期の養成講座の記事をご覧下さい。
募集期間2012年11月1日(木)~12月7日(金)12:00まで 東北地方及び全国から募集。
募集人員:40名(定員になり次第締切)
 ※対象:がん患者、患者家族および友人・知人、がんに対して何らかの貢献を考える一般
  市民、学生、医療従事者
 ※応募の際に「応募理由」を明記してください。
参加費:無料(※交通・宿泊費は参加者ご負担となりますことを、あらかじめご了承ください)


【応募条件】
がん医療について興味があり、マイ・オンコロジー・ドリームの趣旨と活動に賛同し、以下の要件を満たす方であれば、基本的にどなたでも参加できます。
   1)科学的根拠に基づくがん医療の推進に賛同する
   2)講座終了後もマイ・オンコロジー・ドリームの活動を支援し、自らも具体的な活動に
     取り組む意志がある
   3)承認、未承認にかかわらず、特定の治療法の推進に関与していない
   4)特定の健康食品、健康器具等を推奨、販売していない
  
【参加申込方法】
以下の事項を明記し、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールにてお送りください。
その際、件名は「東北編 第1回DC養成講座申込」として下さい。
   1)氏名
   2)郵便番号・住所
   3)職業・所属(勤め先、学校名など)
   4)メールアドレス
   5)緊急連絡先(携帯電話など)
   6)応募理由
   7)「応募に際し、応募条件について十分に理解し同意します」
 ※上記、7)の一文を必ず明記して送って下さい。この一文がありませんと、申込は無効となり
  ます。
 ※不明な点がありましたら、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールにてご連絡く
  ださい。


共 催:一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト、リブストロング財団、
    ジャパンフォーリブストロング
協 力:テキサス大学MDアンダーソンがんセンター、東北大学加齢医学研究所臨床腫瘍学分野
後 援:第11回日本臨床腫瘍学会学術集会、公益財団法人日本対がん協会、
    NPO法人キャンサーネットジャパン

 

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[2012/10/30 15:56] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

★★【募集終了】市民公開講座「震災とがん」の募集/DC養成講座 東北編★★

【募集終了! 多数のご応募ありがとうございます!】

 

≪市民公開講座「震災とがん」の募集≫ ドリーム・キャッチャー養成講座 東北編
 

12月8日、東北大学にて「震災とがん」をテーマに市民公開講座を開催!
震災体験者による各方面からの発表があります

 

 ドリーム・キャッチャー養成講座の東北地方開催に際し、12月8日「震災とがん」をテーマに市民公開講座を開催します。震災体験者(患者・医療者・市民ボランティア)により「震災とがん」についての発表があり、次いでパネルディスカッションが行われます。
 下記の開催概要をご覧のうえ、関心のある多くのみなさまからのご応募をお待ちしております。

 
市民公開講座「震災とがん」の募集フライヤー(PDF)

 
【開催概要】
日 時
:2012年12月8日(土) 14:00 - 15:15
場 所:東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター 国際会議場
    (宮城県仙台市青葉区星陵町4-1)
プログラム(案)
 14:00 「震災とがん その時起きたこと、困ったこと、やるべきこと」
      体験者による発表 (1)患者サイドから(未定)
               (2)医療者サイドから 
                  森 隆弘(東北大学病院がんセンター特命教授)
               (3)市民ボランティアから 北村 奈央子
 14:30 パネルディスカッション「震災後の日本でわたしたちが取り組むべきこと」
       進行:小西 宏(日本対がん協会)        
       医師:上野 直人(MDアンダーソンがんセンター教授)、森 隆弘
       患者:           
       市民ボランティア:北村 奈央子
       行政:大久保 久美子(宮城県保健福祉部医療整備課)
 15:10 クロージング 石岡 千加史(東北大学加齢医学研究所 臨床腫瘍学分野教授)
募集期間2012年11月1日(木)~12月7日(金)12:00まで
募集人員:120名(定員になり次第締切)
参加費:無料

 

【参加申込方法】
以下の事項を明記し、市民公開講座事務局までメールにてお送りください。
その際、件名は「市民公開講座申込/DC養成講座 東北編」として下さい。
   1)氏名
   2)郵便番号・住所
   3)職業・所属(勤め先、学校名など)
   4)メールアドレス
※不明な点がありましたら、市民公開講座事務局までメールにてご連絡ください。

 

共 催:一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト、リブストロング財団、
    ジャパンフォーリブストロング
協 力:テキサス大学MDアンダーソンがんセンター、東北大学加齢医学研究所臨床腫瘍学分野
後 援:第11回日本臨床腫瘍学会学術集会、公益財団法人日本対がん協会、
    NPO法人キャンサーネットジャパン
  MOD_Open-Lecture_flier.jpg

 

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[2012/10/30 14:18] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」の新たな成果報告(2)

日本語字幕版NCI動画が、新たに7本、
「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」により完成!

 
2011年度にMOD活動助成金を授与された下記プロジェクトチームより、この度、また新たな活動の成果が届きましたので、以下にご報告いたします。
 
◆『臨床試験動画の吹替版およびNCI動画の字幕作成版作成プロジェクト』
  代表:田所多佳子さん(一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ)
  活動助成額30万円
【メッセージ】
米国国立癌研究所(NCI)が製作した動画の日本語字幕版を新しく7点作成し、サイトに掲載しました。
【成果】
(1)カメラが見たがん研究:がんワクチンがもたらす希望/NCI
http://www.cancerit.jp/19076.html

 

(2)カメラが見たがん研究:神経芽細胞腫の分子機構/NCI
http://www.cancerit.jp/19069.html

 

(3)リンパ腫標的療法の背景となる生物学/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/18893.html

 

(4)NCIインサイド:がん治療ワクチンと医療格差/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/18586.html

 

(5)彼らは語る:がん相談支援看護師/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/18385.html

 

(6)前立腺 肺 大腸 卵巣(PLCO)の癌検診試験の結論/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/18322.html

 

(7)がん研究の今:若年がん患者の妊よう性の問題/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/17880.html

 

◆◇NCI翻訳ビデオ一覧◆◇
※MOD活動助成金により作成された日本語字幕版NCI動画(計20本)が掲載されています。
http://www.cancerit.jp/category/national-cancer-institute/nci-video

 

『カメラが見たがん研究:がんワクチンがもたらす希望/NCI』(YouTube動画)

 


『彼らは語る:がん相談支援看護師/米国国立癌研究所(NCI)』(YouTube動画)

 

 

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[2012/10/19 14:27] | マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

【募集終了】2012年度マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞

米国屈指のがん専門病院MDアンダーソンがんセンターで、
1年間研修する若手医師のためのプログラム

 
公益財団法人日本対がん協会は、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの協力のもと、米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターと連携し、日本の若手医師が同センターで約1年間研修するプログラム「マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞」の今年度(2012年度)の募集を開始しました。

 

プログラムの目的は、MD アンダーソンがんセンターでの研修を通じて、患者に寄り添い、「患者の希望」を正面から受け止め、患者中心の医療を、強いリーダーシップの下に実現できる若手医師を養成することです。

 

募集人員は2人で、研修期間は1年間。奨励金として1人200万円が贈られます。
3回目の今年の募集の締め切りは10月30日(必着)です。
詳しくは、日本対がん協会(http://www.jcancer.jp/)の下記サイトページをお訪ねください。

 

■米国屈指のがん専門病院での研修 希望者募集 今年度から2人に(2012.08.18)
http://www.jcancer.jp/news/2012/20120818.html

 

◆◇参考記事◆◇
第2回(2011年)マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞
http://www.oncology-dreamteam.org/blog/2012/03/post-27.html

第1回(2010年)マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞
http://www.oncology-dreamteam.org/blog/2011/01/post-6.html

マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞・関係記事
http://www.oncology-dreamteam.org/blog/cat66/

 

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[2012/08/28 14:27] | マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」の新たな成果報告(1)

新しい日本語字幕版NCI動画が、
「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」により完成!
 
2011年度にMOD活動助成金を授与された下記プロジェクトチームより、この度、新たな活動の成果が届きましたので、以下にご報告いたします。
 
◆『臨床試験動画の吹替版およびNCI動画の字幕作成版作成プロジェクト』
  代表:田所多佳子さん(一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ)
  活動助成額30万円
【メッセージ】
米国国立癌研究所(NCI)が製作した動画の日本語字幕版を新しく4点作成し、サイトに掲載しました。
【成果】
(1)SEERがん統計レビュー2012年版(1975~2009年)/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/17787.html

 

(2)乳がんを乗り越えて/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/17497.html

 

(3)臨床プロテオミクスアニメーション/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/17432.html

 

(4)統計モデルを使ったタバコ対策の評価/米国国立癌研究所(NCI)
http://www.cancerit.jp/17161.html

 

◆◇NCI翻訳ビデオ一覧◆◇
※MOD活動助成金により作成された日本語字幕版NCI動画(計13本)が掲載されています。
http://www.cancerit.jp/category/national-cancer-institute/nci-video

 

『乳がんを乗り越えて/米国国立癌研究所(NCI)』(YouTube動画)

 

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[2012/06/25 15:16] | マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」の成果報告

「マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金」が授与された
4チームの活動の成果を報告します!
 
  "マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)"キャンペーンでは、ドリームキャッチャー養成講座を受講された皆さんを対象に、EBMに基づくがんアドボケート活動を支援するための「MOD活動助成」を行っています。

 2011年度は、4チームにMOD活動助成金が授与され、この度、その活動の成果が各チームより届きましたので、以下にご報告いたします。
 
◆『オーキッド・リボンキャラバン』(精巣腫瘍のアドボケート活動)
  代表:改發 厚さん(精巣腫瘍友の会)
  活動助成額20万円
【メッセージ】
精巣腫瘍は希少がんです。罹患者が少ないゆえ、情報が少ない状態です。そこでインターネットを通じ、EBMに基づいたがん情報(治療法・早期受診・就労支援ほか)を発信するサイトを助成金を活用し構築致しました。
【成果】
Webサイト『精巣腫瘍患者友の会J-TAG』
http://j-tag.jp/
 
◆『茶話会』(がん患者のコミュニケーション推進活動)
  代表:橋本真由美さん(チームスマイル10名)
  活動助成額25万円
【メッセージ】
がん患者さんや関わりのある方を対象に、おしゃべり会(茶話会)を開催致しました。一つの事をやり遂げるのは大変ですが、参加者の笑顔を見ていると元気を貰いました。You can try !
【成果】
「がん患者さんとご家族のための茶話会」ご案内および茶話会記念集合写真PDF 

 

◆『がん知識マップの製作』
  代表:阿南里恵さん、水野洋美さん(がん知識マップ製作委員会7名)
  活動助成額25万円
【メッセージ】

がんについて誤解や偏見をもたない社会の実現、日本のがん医療がより良く変わってほしいという願いを込め、子供たちでも遊びながら、がんについて学べる"がん知識マップ"を考案し、製作しました。
【成果】
Webサイト『がん知識マップ - がんに関する知識が身につく!』
http://www.cancerchannel.jp/gan-knowledgemap/
 

◆『臨床試験動画の吹替版およびNCI動画の字幕作成版作成プロジェクト』
  代表:田所多佳子さん(一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ)
  活動助成額30万円
【メッセージ】
米国国立癌研究所(NCI)の動画DVD「がんの臨床試験」吹き替え版を作成しました。臨床試験についてわかりやすく説明されています。また、NCI動画字幕版も7本完成しました。
【成果】
YouTube動画『がんの臨床試験(全編)/米国国立癌研究所(NCI)』 

 

 

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[2012/03/12 17:05] | マイ・オンコロジー・ドリーム(MOD)活動助成金 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

My Oncology Dream Symposium & Award Ceremony開催報告

My Oncology Dream Symposium & Award Ceremony
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がん医療・研究に関する日米医学交流シンポジウム&
2011年度マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞発表・授賞式

 

 公益財団法人日本対がん協会、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの共催、駐日米国大使館・東京アメリカンセンターの後援により、『がん医療・研究に関する日米医学交流シンポジウム&2011年度マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞発表・授賞式』が、2012年2月28日にアメリカ大使館 東京アメリカンセンターホールにて開催され、日米医学協力・交流を通じて、さらなるがん医療の発展を目指し、有意義な意見交換が行われました。

 

■がん医療・研究に関する日米医学交流シンポジウム■

 

 初めに『がん医療・研究に関する日米医学交流シンポジウム』が行われました。まず東京アメリカンセンター館長Ann B. McConnell氏の挨拶から始まり、Oliver Bogler氏(米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター バイス・プレジデント)、末松 誠氏 (慶應義塾大学医学部長)、田村和夫氏 (福岡大学医学部腫瘍・血液・感染症内科学教授)の方々の講演があり、続いて日米の著名な医療者によるパネル・ディスカッションが行われました。会場からの発言も多数あり、議論は大いに盛り上がり、今後の日米のさらなる医学交流の発展が期待されます。
 写真は、上が田村和夫氏の講演の模様。下は、パネル・ディスカッションの模様で、パネリストは、左から田村和夫氏、末松 誠氏、Oliver Bogler氏、上野直人氏、Dave Mori氏の5名の方々。

 

がん医療・研究に関する日米医学交流シンポジウム ■2011年度マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞発表・授賞式■

 

 シンポジウムに引き続いて、『2011年度マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞発表・授賞式』と簡単なレセプションが行われました。
 当奨励賞は、日本対がん協会が、オンコロジー教育推進プロジェクトの支援、米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの協力を得て、日本の若手医師が同センターで1年間研修する事を目的として2010年度に設立されたものです。
 授賞式では、日本対がん協会理事長の箱島信一氏の挨拶に続き、MDアンダーソンがんセンターのOliver Bogler氏から受賞者の発表がありました。厳正なる審査の結果、2011年度の受賞者には、KKR札幌医療センター斗南病院の古川孝広氏と栃木県立がんセンターの原尾美智子氏が選ばれました。日本対がん協会会長の垣添忠生氏からの目録贈呈に続き、受賞者からの受賞の挨拶があり、MDアンダーソンでの研修に対する抱負と日本のがん医療への今後の貢献などが語られました。
 授賞式とその後のレセプションは、終始なごやかな雰囲気の中で執り行われ、アグネス・チャン氏などの挨拶で締め括られました。
 写真は、上が授賞式の記念写真で、左からOliver Bogler氏、受賞者の古川孝広氏と原尾美智子氏、右端は垣添忠生氏。下は、授賞式に参列した関係者一同による記念写真。

 

2011年度マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞発表・授賞式★他の写真もご覧になりたい方は、Facebookページ『Cancer がん 癌 No More』の下記フォトアルバムをお訪ねください。My Oncology Dream Symposium & Award Ceremonyの写真40点がご覧いただけます★
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.305158126212287.70154.178707785523989&type=3


 

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[2012/03/07 14:12] | マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: