【募集終了! 多数のご応募ありがとうございます!】
≪第3期ドリーム・キャッチャー養成講座(大阪)の募集≫
大阪の毎日放送(MBS)で、6月25~26日の二日間集中講義で開講!
がん医療の夢を語り、共有し、実現したい方はぜひご参加下さい。
本養成講座は、日本におけるよりよいがん医療の実現を目指し、がん医療に関わる理由、使命、夢を明らかにでき、自らのがん医療の夢の実現に努力し、他の人々の夢の支援をできる人材、すなわちドリーム・キャッチャーを養成することにあります。本養成講座は、がん医療に興味をもち、一定の要件を満たす方であれば誰でも参加できます。
【募集概要】
日 時:2011年6月25日(土)13:00~18:00および、26日(日)09:30~17:00
(ただし、講義の開始および終了時間については変更になる場合があることをご了承下さい)
場 所:大阪市北区 毎日放送(MBS)
講 師:マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員(実行委員長:上野直人、MDアンダーソンがんセンター教授)ほか
講義内容:1)がん医療のマイ・ドリーム(ミッションとビジョン)
2)メディカル・リテラシー
3)ハリウッド映画で考える臨床試験・治験
4)ソーシャル・ネットワーキング
5)科学的根拠に基づく医療(EBM)とアドボカシー
※講義の内容および順番は変更することがあります。
※過去の実績として、当ブログの最近記事から、第1~2期の養成講座の記事をご覧下さい。
募集期間:2011年5月13日(金)~2011年6月16日 (木)
募集人員:30名(定員になり次第締切)
参加費:無料
【応募条件】
がん医療について興味があり、マイ・オンコロジー・ドリームの趣旨と活動に賛同し、以下の要件を満たす方であれば、基本的にどなたでも参加できます。
1)科学的根拠に基づくがん医療の推進に賛同する
2)講座終了後もマイ・オンコロジー・ドリームの活動を支援し、自らも具体的な活動に
取り組む意志がある
3)承認、未承認にかかわらず、特定の治療法の推進に関与していない
4)特定の健康食品、健康器具等を推奨、販売していない
【参加申込方法】
以下の事項を、明記し、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールにてお送りください。その際、件名は「第3期DC養成講座申込」として下さい。
1)氏名
2)郵便番号・住所
3)職業・所属(勤め先、学校名など)
4)メールアドレス
5)緊急連絡先(携帯電話など)
6)「応募に際し、応募条件について十分に理解し同意します」
※上記、6)の一文を必ず明記して送って下さい。この一文がありませんと、申込は無効となります。
※不明な点がありましたら、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールにてご連絡ください。
【講師の方々】
写真上段:左から上野直人(MDアンダーソンがんセンター教授)、今村知世(慶應義塾大学医学部臨床薬剤学講師)、吉野ゆりえ(日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表)、下段:柳澤昭浩(CNJ事務局長)の各氏。
[2011/05/13 15:24] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: EBMSNSがん医療アドボカシードリーム・キャッチャー養成講座マイ・オンコロジー・ドリームメディカル・リテラシー
元阪神タイガース、バース選手のフィギュアの収益の一部が
"マイ・オンコロジー・ドリーム基金"に!
この度、日本プロ野球史上「最強の助っ人の一人」と呼ばれ、当時の阪神タイガースの躍進に貢献した伝説的プレイヤー「ランディ・バース」氏のフィギュアが壽屋から発売されることになりました(全高:高さ約370×幅275×奥行き185mm)。そのフィギュアは、1985年時ユニフォームにて「バックスクリーン3連発」を放った瞬間のバースをモチーフにリアルに立体化したものだそうです。
この収益の一部が"マイ・オンコロジー・ドリーム基金"に寄附されることになりました。バース氏は、すでに"マイ・オンコロジー・ドリーム"のサイトで、がん医療へのドリームを発表するなど、本キャンペーンを積極的に支援してくれています。6月発売予定とのことで、ご購入を希望される方は、以下のサイトをご覧下さい。
■壽屋の関連サイト
http://www.kotobukiya.co.jp/item/page/artfx_randy_bass/index.shtml
★バース氏からのコメント★
今回のプロジェクトで製作された私のフィギュアの完成度は素晴らしく、見ていると1985年当時の想い出が様々蘇って来ました。コトブキヤの担当者から提案を頂いた"フィギュアの売り上げの一部を『マイ・オンコロジー・ドリーム基金』に寄付する"という取り組みに感謝し、『マイ・オンコロジー・ドリーム』に参加出来ることを非常にうれしく思います。このキャンペーンはがん患者にとって重要な意味があり、患者の皆さんがより良い治療を受けられる事になれば素晴らしい事だと思います。(壽屋のサイトから)
[2011/04/19 15:52] | マイ・オンコロジー・ドリーム基金 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: がん医療フィギュアプロ野球選手マイ・オンコロジー・ドリームマイ・オンコロジー・ドリーム基金ランディ・バース阪神タイガース
"マイ・オンコロジー・ドリーム"のアライアンス・メンバーである、NPO法人パンキャン・ジャパン(http://pancan.jp/)は、すい臓がんについての正しい知識の普及と、「早期発見・早期診断・早期治療」へと繋げるための啓発活動を進めています。また、同時に募金活動を通して「早期発見ツール」「根治療法」開発のための研究支援を進めています。
その活動の一環として、6月11日(土)に、「パープルリボンウォーク2011 in 東京」を東京都千代田区日比谷公園にて開催します。また、イベントに協力いたただけるボランティア・スタッフも募集しています。詳細は、以下のサイトページをご覧下さい。
■パープルリボンウォーク2011 in 東京 ~膵臓がん撲滅に向けて~
http://pancan.jp/content/view/387/1/
■611ボランティア募集
http://pancan.jp/content/view/388/1/
[2011/04/19 15:08] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: すい臓がんアライアンス活動チャリティー・イベント膵がん膵臓がん
第4回目は、上野直人先生によるライブWeb講義
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「ソーシャル・ネットワーク」を上手に活用して、
がん医療のムーブメントを!
さる3月1日(火)21時30分より、第2期・第4回目のドリーム・キャッチャー養成講座が開催されました。講師はMDアンダーソンがんセンター教授の上野直人先生。今回は、新しい試みとしてGoToWebinarというシステムを使用し、ヒューストンからのライブWeb講義となりました。テーマは「ソーシャル・ネットワーク・システム(SNS)」。約1時間の講義と質疑応答の終了後、多くの方からSNSの認識が広がった・変わったという感想が寄せられました。
フェイスブック(Facebook)の利用者人口は中国・インドの人口に次いで第3位、ツイッター(Twitter)は8位という事実にも驚かされました。そして、このような利用者の多いネットワーク・メディアによる情報発信が、今後のがん医療や治療法の選択に大きな影響力をもつであろうことが実感できる内容でした。上野先生が指摘された通り、フェイスブックやツイッターなどにもメリットとディメリットの両方があることを十分に認識し、ルールやマナーを守った上で、上手に活用していきたいものです。
下の3つの画像は、GoToWebinarをつかったWeb講義の視聴画面です。講義はおもにスライドを映しながら行われましたが(上と中の画像)、途中からは、上野先生が自身のツイッターを実際に操作しながら講義を行う場面もありました(下の画像)。

[2011/03/08 16:17] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: SNSがん医療ソーシャル・ネットワーク・システムツイッタードリーム・キャッチャー養成講座フェイスブックマイ・オンコロジー・ドリーム
第3回目は、
ハリウッド映画「希望のちから」で考える臨床試験・治験のこと
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今村知世講師が、臨床試験の概要と映画の見どころを事前に解説
さる2月15日(火)19時より、第2期・第3回目のドリーム・キャッチャー養成講座が開催されました。映画「希望のちから」は、新しい乳がん治療薬の開発に身を捧げた医師の実話に基づくストーリーを映画化したものです。上映に先立ち、マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員である慶應義塾大学医学部臨床薬剤学講師の今村知世先生に、臨床試験・治験の基礎知識と映画の見どころを解説して頂きました。それにより、臨床試験の流れや、どのような団体や人々が臨床試験に関係しているのかなど、映画の見所が格段にわかりやすくなったことと思います。映画終了後の質疑応答の時間では、活発な質問が寄せられ、講座は盛況のうちに終了いたしました。
写真は、今村先生が臨床試験・治験の基礎知識を解説しているところ。

[2011/02/28 18:08] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: がん医療ドリーム・キャッチャー養成講座マイ・オンコロジー・ドリーム乳がん希望のちから治験臨床試験
「オンコロジー・ドリーム=がん医療への夢」を持った団体が集まって、
日本のがん医療の推進に貢献するアライアンス活動をスタート!
"マイ・オンコロジー・ドリーム" アライアンスとは、「科学的根拠に基づく患者中心の医療」の実現を希求し、「オンコロジー・ドリーム=がん医療への夢」を持った団体が集まって、日本のがん医療の推進に貢献しようとするものです。
アライアンスの詳細とメンバー申請方法は、下記ページをご覧ください。
■"マイ・オンコロジー・ドリーム" アライアンス
http://www.oncology-dreamteam.org/myoncologydream-alliance.html
[2011/02/23 16:03] | アライアンス活動 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: がん医療アライアンスマイ・オンコロジー・ドリーム・キャンペーン患者中心の医療
朝日新聞2011年2月10日山梨版に、ドリーム・キャッチャー養成講座など、マイ・オンコロジー・ドリームについての記事が掲載されました。執筆したのは、マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員の柳澤昭浩氏(キャンサーネットジャパン事務局長)。
新聞記事は、その後、下記Webページに掲載されていますので、どうぞご一読ください。
asahi.com ライフ「【山梨】《連載・医療の現場から》より良いがん医療確立の道筋、マイ・オンコロジー・ドリーム」(2/11)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201102110190.html
[2011/02/14 17:52] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: がん医療ドリーム・キャッチャー養成講座マイ・オンコロジー・ドリーム新聞記事
第2回目は、
東京大学呼吸器内科学 後藤 悌(ごとうやすし)先生による
「メディカル・リテラシー」のライブWeb講義!
先日1月25日(火)21時より、第2期・第2回目のドリーム・キャッチャー養成講座が開催されました。今回は、後藤 悌 先生(東京大学呼吸器内科学)に「メディカル・リテラシー」をテーマに、ライブのWeb講義をして頂きました。講義の途中に交わされたチャットや、終了後に事務局に送られた感想などから、参加された皆さんの本テーマへの関心の高さ、そして講義内容への満足度の高さが伺えました。
下の画像は、UstreamをつかったライブWeb講義の視聴画面です。上の画面に写っているのは、講義中の後藤先生。下の画面は、スライドを映して講義している様子です。

[2011/01/31 18:45] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: がん医療ドリーム・キャッチャー養成講座マイ・オンコロジー・ドリームメディカル・リテラシーライブWeb講義
第1回は、
「がん医療についての夢をいかに表現するか」
を学び、鍛え合うワークショップ!
さる2011年1月11日(火)夕刻、東京都港区赤坂において、第2期・第1回目のドリーム・キャッチャー養成講座が開催されました。受講生は学生・弁護士・劇団員・製薬会社・マスコミ関係者など各方面からの多彩な方々約35名がエントリーし、熱気に包まれた会になりました。
そもそもドリーム・キャッチャー養成講座は、"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーンの一環として、「がん医療の夢を語り、共有し、実現する」という目的の達成のため、このキャンペーンを広げていく核となる人材の養成を目的とするものです。その第1回目は、がん医療啓発に関わるそれぞれの「動機」「ミッション」「ビジョン」を語り、意思表示することを実際に行うワークショップが中心です。
"マイ・オンコロジー・ドリーム"実行委員長の上野先生のレクチャーに引き続き、参加者が6つのグループに分かれ、マイ・オンコロジー・ドリームを語り合い、鍛え合うディスカッションが行われました。最終的に、それぞれのグループの代表者が、マイ・オンコロジー・ドリームを発表し、刺激的な内容となって講座は終了しました。
写真は、上が上野先生のレクチャーに聴き入る参加者たち。中央は、小さなグループに分かれてマイ・オンコロジー・ドリームについてディスカッションする様子。下は、グループ代表がマイ・オンコロジー・ドリームを発表する様子です。
[2011/01/24 14:19] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: がん医療がん医療のドリームドリーム・キャッチャー養成講座マイ・オンコロジー・ドリーム
岡山大学の増田紘子氏が第1回目の受賞者に!
米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターで1年間研修
さる2011年1月11日(火)、東京アメリカンセンターで、公益財団法人日本対がん協会の主催、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクトの共催、アメリカ大使館・東京アメリカンセンターの後援により、"マイ・オンコロジー・ドリーム"奨励賞の授与式が行われました。
本奨励賞は、がん医療の次世代のリーダーとなる医師の育成のために設けられたもので、受賞者は、1年間、米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンターでの研修を受けることができます。
授賞式では、日本対がん協会理事長の箱島信一氏の挨拶、駐日米国大使館首席公使のジェームズ・ズムワルト氏の祝辞に続き、MDアンダーソンがんセンターのバイス・プレジデントであるオリバー・ボグラー教授から受賞者の発表がありました。
厳正なる審査の結果、第1回目の受賞者に、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 腫瘍・胸部外科の増田紘子氏が選ばれました。日本対がん協会会長の垣添忠生氏からの目録贈呈に続き、受賞者の増田氏からの受賞の挨拶がありました。本奨励賞の受賞を知った時の喜びに加え、MDアンダーソンでの研修に対する抱負、そして、その経験を日本の地域医療への貢献に活かして行きたいという決意が語られました。
授賞式は、終始なごやかな雰囲気の中で執り行われ、東京アメリカンセンター長のアン・カンバラ氏の祝辞、そして最後に一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト常務理事でMDアンダーソンがんセンター教授の上野直人先生の挨拶で締め括られました。
写真は、上が授賞式の模様で、左から日本対がん協会会長の垣添氏、受賞者の増田氏、MDアンダーソンがんセンターのボグラー教授。下は、授賞式に参列した関係者一同による記念写真。
[2011/01/21 16:44] | マイ・オンコロジー・ドリーム奨励賞 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: MDアンダーソンがんセンターオンコロジー教育推進プロジェクト日本対がん協会東京アメリカンセンター
「つたえるーつながるーひろがる小児がん」
NPO法人小児がん治療開発サポート(SUCCESS:http://www.nposuccess.jp/)より、1月16日(日)、東京にてチャリティー・イベント「つたえるーつながるーひろがる小児がん」開催の連絡を頂きました。詳細は、以下のサイトページをご覧下さい。
http://www.nposuccess.jp/html/schedule.html
[2011/01/14 11:29] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: チャリティー・イベント小児がん
トップページに掲載している動画をリニューアルしました!
これまで医療従事者の写真が多かった動画を、患者さんや一般の方々の写真を多く集めた動画に作りかえました。どうぞご覧ください。
[2011/01/13 13:50] | サイト情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: サイト・リニューアルマイ・オンコロジー・ドリーム動画
【募集終了! 多数のご応募ありがとうございます!】
第2期ドリーム・キャッチャー養成講座、2011年1月11日から開講!
がん医療の夢を語り、共有し、実現したい方はぜひご参加下さい。
本養成講座は、日本におけるよりよいがん医療の実現を目指し、がん医療に関わる理由、使命、夢を明らかにでき、自らのがん医療の夢の実現に努力し、他の人々の夢の支援をできる人材、すなわちドリーム・キャッチャーを養成することにあります。本養成講座は、がん医療に興味をもち、一定の要件を満たす方であれば誰でも参加できます。
【募集概要】
日 時:第1回は、2011年1月11日(火)19時30分開始
以後、2月と3月に1回づつ、全3回の講座を予定(別途Webによる2回のフォロー講座あり)
場 所:東京都港区赤坂(詳細は参加者にお伝えします)
講 師:マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員(実行委員長:上野直人、MDアンダーソンがんセンター教授)ほか
講義内容:1)がん医療のドリーム(ミッションとビジョン)
2)メディカル・リテラシー
3)ハリウッド映画で考える臨床試験・治験
4)ソシアル・ネットワーキング
5)科学的根拠に基づく医療(EBM)とアドボカシー
※過去の実績として、当ブログの最近記事から、2010年第1期のドリーム・キャッチャー養成講座の記事をご覧下さい。
募集期間:2010年12月7日(火)~2011年1月6日 (木)
募集人員:30名(定員になり次第締切)
参加費:無料
【応募条件】
がん医療について興味があり、マイ・オンコロジー・ドリームの趣旨と活動に賛同し、以下の要件を満たす方であれば、基本的にどなたでも参加できます。
1)科学的根拠に基づくがん医療の推進に賛同する
2)承認、未承認にかかわらず、特定の治療法の推進に関与していない
3)特定の健康食品、健康器具等を推奨、販売していない
【参加申込方法】
以下の事項を、明記し、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までお送りください。その際、件名は「第2期DC養成講座申込」として下さい。
1)氏名
2)住所
3)職業・所属(勤め先、学校名など)
4)メールアドレス
5)「応募に際し、応募条件について十分に理解し同意します」
※上記、5)の一文を必ず明記して送って下さい。この一文がありませんと、申込は無効となります。
※不明な点がありましたら、ドリーム・キャッチャー養成講座事務局までメールにてご連絡ください。
[2010/12/07 13:00] | ドリーム・キャッチャー | コメント(4) | トラックバック(0) | タグ: EBMがん医療アドボカシードリーム・キャッチャー養成講座マイ・オンコロジー・ドリーム
厚生労働記者会で、
"マイ・オンコロジー・ドリーム"の新キャンペーンを発表!
さる11月1日(月)14時より、厚生労働省内(東京都千代田区霞ヶ関)にある厚生労働記者会において、一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト(理事長・井村裕夫)の主催、マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員会委員の出席により、"マイ・オンコロジー・ドリーム"の新キャンペーン発表が行われました。
最初に、本社団法人の常務理事で、米国MDアンダーソンがんセンター教授の上野直人氏より、あらためて"マイ・オンコロジー・ドリーム"のコンセプトと、新しいキャンペーンのねらいが説明されました。
そもそも、"マイ・オンコロジー・ドリーム"は、がん医療への夢を語り、共有し、実現させるための患者・家族・一般生活者と医療者による参加型キャンペーンであること。また、患者・家族、そして一般生活者が医療への夢を語り、わかちあうこと、そのひとつひとつがパワーとなれば、夢はやがて現実へと変わることが強調されました。さらに、今回の"マイ・オンコロジー・ドリーム"の新キャンペーンの目的が、
(1)がんの研究・教育・各種団体への支援、希少がんや難治性がんなどを含めてのサポート
(2)がん医療の夢を語り行動する次世代リーダーの人材育成の支援
であることが明らかにされました。
次に、マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員会を代表して、今村知世氏(慶應義塾大学医学部臨床薬剤学講師)と吉野ゆりえ氏(日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表)の二人によって、新キャンペーンの具体的内容が発表されました。
まず、キャンペーンの理由(Cause)、使命(Mission)、夢(Dream)が明らかにされたあと(表参照)、キャンペーン・シンボルが示されました(下の写真参照)。このシンボル・マークは、「がん全体」を象徴するラベンダー色を基調とし、その外側に「それぞれのがん」をレインボー色で表現しています。
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■表:キャンペーンの理由(Cause)、使命(Mission)、夢(Dream)
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◆理由(CAUSE)
がん患者・家族、医療者における、がんという疾患、がん医療に対する認識は改善しつつありますが、未だがんという疾患、がん医療に対する理解が不十分であるのが現状です。また、未だがん医療における科学的根拠に基づく医療(EBM:Evidence Based Medicine)が十分に普及しているとは言えない状況もあります。
また、メディカル・リテラシーの向上のための正しい知識の普及と議論の促進を通して、がん医療のさらなる推進に寄与するようなキャンペーンが不可欠と考えます。
◆使命(MISSION)
私たちそれぞれが夢を語り、共有し、実現させるというステップを通して「すべての人が最高のがん医療を受けられる環境を実現すること」です。
◆夢(VISION)
上記の使命(MISSION)に基き、「日本のがん医療に熱意をもって関わる人材を統合し、熱意ある人材の育成を通して、日本のがん医療の方向を見定めること」です。
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具体的なキャンペーンとしては、二つの大きな柱があり、また支援にも様々な方法があります。
※詳細は、下記のPDFをご覧ください。
◆"マイ・オンコロジー・ドリーム" アライアンス
Alliance.pdf
◆"マイ・オンコロジー・ドリーム" プログラム
Program.pdf
◆さまざまな支援のかたち
Support.pdf
[2010/11/05 18:26] | 記者発表 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: がん医療マイ・オンコロジー・ドリーム厚生労働記者会記者発表
13名が講座を修了し、ドリームキャッチャーに!
11月1日(月)夕刻、東京都赤坂において、第1期3回目のドリーム・キャッチャー養成講座が開催されました。その結果、全3回の講座に参加した13名が修了認定されました。今後、修了生は"マイ・オンコロジー・ドリーム"を語り、共有し、実現するためのドリーム・キャッチャーとしての活動が期待されます。
講義は、まず上野直人先生から、今回のテーマである「科学的根拠に基づく医療・アドボカシー」に関連し、アドボカシー活動を行っていく上でのポイントとなる、1)リーダーシップ、2)コミュニケーション、そして、3)メディカル・リテラシーの重要性についての指摘と説明がなされました。そして、前回のハリウッド映画「希望のちから」のエピソードを導入とし、医療者と患者・家族・一般市民が一緒になって、どのようにがん医療に取り組んでいくか、また今後日本においてどのようなアドボカシー活動が必要なのかなどについてディスカッション(グループワークと発表)が行われました(写真下)。
また、今回のテーマと前後し、同日に東京・霞ヶ関の厚生労働記者会で行われた"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーンについての記者発表の概要が、今村知世氏と吉野ゆりえ氏より説明があり、本キャンペーンにおけるドリーム・キャッチャーの役割が柳澤昭浩氏から確認されました(写真上)。そして、本講座の修了生であるドリーム・キャッチャーが主催するイベント等には、審査の上"マイ・オンコロジー・ドリーム"から人(講師)や資金の支援等がなされることが上野先生から発表されました。
次回の新たなドリーム・キャッチャー養成講座は、2011年1月末ころに開始する予定です。参加者の募集と詳細につきましては、このサイトにおいてあらためて発表いたします。
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■ドリームキャッチャー養成講座:3rd Session 開催概要
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【セッション名】科学的根拠に基づく医療・アドボカシーを考えよう
【講座スタイル】レクチャーとディスカッション(グループワークと発表)
【講義のゴール】がんに関する啓発・アドボカシー活動に必要な知識を学ぶ。
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■当日のプログラム
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1)"マイ・オンコロジー・ドリーム"の新たなキャンペーン
2)上記キャンペーンにおけるドリームキャッチャーの使命
3)ドリームキャッチャーへの今後のサポート
4)ディスカッション(グループワークと発表)
5)今後のドリームキャッチャー展開について
[2010/11/02 18:38] | ドリーム・キャッチャー | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ: EBMがん医療アドボカシードリーム・キャッチャー養成講座マイ・オンコロジー・ドリーム希望のちから科学的根拠に基づく医療