マイ・オンコロジー・ドリーム ブログ
がん医療に対するビジョンを発信します!

関連イベント紹介の一覧

テーマカテゴリー一覧

ビデオ『恋するフォーチュンクッキー MDA & J-TOP Ver. / AKB48[公式] 』公開

がん患者・がんサバイバー支援とがんへの関心を高めるために
日米のがん医療者が、AKB48の"恋チュンダンス"に挑戦!!

 

 2013年11月9日、「AKB48 YouTube公式チャンネル」にて、『恋するフォーチュンクッキー The University of Texas MD Anderson Cancer Center & Japan TeamOncology Program Ver. / AKB48[公式]』のミュージックビデオが公開されました。
 普段は臨床のプロ、サイエンティストとして活躍している、日米のがん医療スタッフが、がん患者・がんサバイバー支援とがんへの関心を高めるために立ち上がり、人気女性アイドルグループAKB48の歌『恋するフォーチュンクッキー』のダンスに挑戦し、ミュージックビデオを製作。そのビデオがAKB48グループに認められ、この度、AKB48公式ミュージックビデオとして公開されました。
 このビデオは、マイ・オンコロジー・ドリーム実行委員長である上野直人氏(MDアンダーソンがんセンター乳腺腫瘍内科教授)を中心に製作が企画され、米国からは、テキサス州ヒューストンにある、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターの医療スタッフが参加しました。MDアンダーソンがんセンターは、新しいがん治療開発をめざし、患者中心のがん医療を目指している全米屈指のがん専門病院です。
 また、日本からは、全国のがん専門病院の医療スタッフ、がんチーム医療(チームオンコロジー)を支える、医師、看護師、薬剤師などが参加しました。このサイトで、マイ・オンコロジー・ドリーム写真を発表しているJapan TeamOncology Program(J-TOP)のメンター、チューターも多数参加しています。


 がん患者さんやご家族、友人のみなさん、そしてがん医療に従事している全ての方々が笑顔で幸せになれますことを願って、ミュージックビデオは製作されました。
 どうぞ下記の再生ボタンをクリックしてご覧ください。

 

■恋するフォーチュンクッキー The University of Texas MD Anderson Cancer Center & Japan TeamOncology Program Ver. / AKB48[公式]

 

◆AKB48 YouTube公式チャンネル
http://www.youtube.com/AKB48

 

◆テキサス大学MDアンダーソ¬ンがんセンター公式サイト
http://www.mdanderson.org/

 

◆Japan TeamOncology Program(J-TOP)公式サイト
http://www.teamoncology.com/

 

Bookmark and Share

 

[2013/11/12 14:40] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

映画『私だけのハッピー・エンディング』のお知らせ

◆◇ 映画を通して、より多くの人に「がんと共に生きること」を知ってもらいたい ◆◇
映画『私だけのハッピー・エンディング』のお知らせ

 

 これまで、"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーンでは、映画『希望のちから』の鑑賞とその後のトークショーなどのイベントによって、臨床試験・治験がいかに「がん医療の推進」に欠かせないものであるか、また医療者だけではなく患者や家族、そして一般市民がその「がん医療の推進」にいかに重要な役割を担っているか、などについて参加者の皆さんと一緒に考えてきました。
 映画は単なる娯楽というだけでなく、『希望のちから』のように、がんを含む医療や産業、社会といったものを考えさせてくれるものも少なくありません。"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーンは、そのような「がん」についての啓発を促進する映画を応援しています。
 さて、以前のブログでも紹介した、2011年12月1日公開予定の映画『フィフテイ・フィフティ(50/50)』は、希少がんを告知された男性主人公の日常生活を描く、ヒューマン・タッチのコメディです。もし、自分の家族や友人が、がんと告知されたら、あなたはどのように接するでしょうか? あるいは、もし自分が、がんになったらどのように接してほしいと思うでしょうか? そんなことも考えさせられる映画です。
 そして、今回ご紹介する映画『私だけのハッピー・エンディング』は、突然がんを告知されたキャリアウーマンが、苦悩しつつも自身の人生を見つめ直すようになる姿を描いたラブストーリーです。以下のストーリーを読んで興味をもたれた方は、まずは公式サイトを見て頂き、ぜひ映画館に足を運んで下さい。12月17日(土)より全国公開です。

 

■映画『私だけのハッピー・エンディング』公式サイト 

映画「私だけのハッピー・エンディング」公式サイト

 

 

 

 

ケイト・ハドソンとガエル・ガルシア・ベルナル マーリー役のケイト・ハドソン(左)とジュリアン役のガエル・ガルシア・ベルナル

 

■ストーリー
"さよなら"の代わりに、"大好き"を-。「あなたに見つめられたときだけ、生きていると感じた。」
マーリー(ケイト・ハドソン)、30 歳、キャリアウーマン。広告代理店で働き、夜は仲間たちと楽しく過ごし、恋も思いのまま。ユーモアに溢れ、深刻な出来事だっていつも笑って吹き飛ばす。そんなある日、彼女に訪れたのは"がん"の宣告。今までの人生が、音を立てて崩れていく。いつもの笑顔で元気に振舞おうとするものの、友達は徐々に離れていき、両親はただオドオドするばかり...。マーリーは自暴自棄になり、主治医のジュリアンに怒りをぶつける日々。だが、それを静かに受け止めてくれる彼の存在が、いつしか彼女の心を溶かし始めていた。
医者と患者という関係を理由に自分の気持ちを隠していたが、本当は本気になって向き合って、傷つくのが怖かった。友人や両親、愛する人に心を開き、素直になる大切さを知っていくマーリー。しかしその喜びに気づいた時、彼女に残された時間はあとわずかだった。

 

★映画『私だけのハッピー・エンディング』予告編★ 

 

Bookmark and Share

 

[2011/11/18 13:41] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

イベント『映画「希望のちから」を通じて知る"私たちのがん医療"のこと』開催

"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーン
---------------------------------------------------------
『映画「希望のちから」を通じて知る"私たちのがん医療"のこと』
が11月10日に大阪・梅田のブリーゼプラザで開催され、盛況のうちに終了しました!
 
  映画「希望のちから」を通じて知る"私たちのがん医療"のことが、さる11月10日(木)、大阪・梅田のブリーゼプラザ・小ホールで開催されました。
2人に1人が、がんになる時代において、私たちは、"がん"とどのように向き合っていったらよいのでしょうか。そして、自分たちが、明日からでもできることとは・・・。本イベントは、"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーンの一環として、映画を通じ、一般の方々と医療者が一緒になって臨床試験・治験の重要性を学ぶと同時に、私たちそれぞれが"がん医療に対して何ができるか"をテーマとして行われているものです。
 最初に、今回の後援団体であり、女性のがん医療の啓発に取り組んできた毎日放送VOICEの橋本佐与子氏から、Jump Over Women Cancerと本イベントに関する趣旨説明がありました。続いて、今村知世氏(慶應義塾大学医学部臨床薬剤学 講師)から、臨床試験・治験の概要と映画の見どころについて解説がなされました。そして、映画鑑賞の後には、毎日放送アナウンサーの高井美紀さんの司会のもと、上野直人氏(MDアンダーソンがんセンター 教授)、今村知世氏、佐治重衡氏(京都大学標的治療腫瘍学講座 特定准教授)、吉野ゆりえ氏(日本に「サルコーマセンターを設立する会」代表)の皆さんによる、トーク・セッションが開催されました。
 トーク・セッションは、『希望のちから』について、医療者、患者、患者支援団体の立場からの感想を皮切りに、日本・米国の臨床試験・治験を取り巻く環境の違いや現状などが話し合われ、がん医療に対して私たちにできることは何か、さらには医療者と患者さんとのコミュニケーションを良くするにはどうしたらよいのか・・・など、熱のこもったトーク&ディスカッションがなされ盛況のうちに終了しました。
 
会場につめかけた多数の人々と、臨床試験・治験の概要と映画の見どころについて解説する今村氏上の写真は、会場につめかけた多数の人々。下の写真は、臨床試験・治験の概要と映画の見どころについて解説する今村氏。

熱のこもったトーク&ディスカッション風景 上の写真は、熱のこもったトーク&ディスカッション風景。右から、司会の高井美紀さん、上野直人氏、吉野ゆりえ氏、佐治重衡氏、今村知世氏の皆さん。

Bookmark and Share

 

[2011/11/16 10:54] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

【募集終了!】映画「50/50」の試写会とトークセッションのご案内

【募集終了! 多数のご応募ありがとうございます!】

 

がんの闘病をコメディ・タッチで描いた映画「50/50」の試写会と
トークセッションに40名様をご招待

 

映画「50/50 フィフティ・フィフティ」(今年12月1日に公開予定)の試写会とトークセッションにぜひご参加下さい。トークセッションには、上野直人先生も参加予定です。
映画の詳細は、以下のサイトをご覧下さい。
http://5050.asmik-ace.co.jp/

 

■日時:10月28日(金)18時30分(開場18時)~21時
■場所:六本木
■募集人数:20組40名様
■応募者多数の場合は抽選になります。場所の詳細は当選者のみにお知らせいたします。


■申込締切:10月20日(木曜日)23:59
■当選発表:10月21日(金曜日)メールにてご連絡いたします。
※応募は、以下のCNJサイトよりお願いいたします。
CNJイベント情報:http://cancernet.jp/cinema5050.html

 ----------------------------------------------------------------------------------------

 

★10月28日に行われた映画試写会トークショーの映像は、以下のサイトでご覧ください。
http://www.cancerchannel.jp/posts/2011-12-01/8653.html

 

★映画『50/50 フィフティ・フィフティ』予告編★

 

Bookmark and Share

 

[2011/10/17 18:14] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

【募集終了!】映画「希望のちから」を通じて知る私たちのがん医療のこと

【募集終了! 多数のご応募ありがとうございます!】

 

映画「希望のちから」を通じて知る"私たちのがん医療"のこと

 

 来る11月10日(日)大阪・梅田のブリーゼプラザにて、"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーンの一環として、一般の方々と医療者が一緒に臨床試験・治験の重要性を学び、考えるイベントが開催されます。
 米国での乳がん治療薬開発(治験)の実話をもとにして作られたハリウッド映画「希望のちから」を鑑賞し、トークセッションを通して臨床試験・治験についての理解を深めるイベントです。ぜひご参加ください。
 イベントの詳細およびお申込みについては、以下のCNJホームページをお訪ねください。

 ■CNJイベント情報http://cancernet.jp/eve111110mod.html

 

 イベントの案内チラシは下記からダウンロードしてください。
 ■案内チラシ(PDF): mod111110.pdf

 

【日程】2011年11月10日(木)
【開催時間】18:30(開場18:00)~21:00
【会場】ブリーゼプラザ 小ホール(大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー)
    http://www.breeze-plaza.com/map/
【参加費】無料
【主催】一般社団法人オンコロジー教育推進プロジェクト:"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーン
【共催】NPO法人キャンサーネットジャパン
【後援】毎日放送(MBS)VOICE:Jump Over Women Cancer

 

≪プログラム≫
18:30-18:35 <開会挨拶>
毎日放送 報道局 ニュースセンター 記者 橋本 佐与子
18:35-18:50 <映画の見どころと臨床試験・治験の解説>
慶應義塾大学医学部臨床薬剤学 講師 今村 知世 
18:50-20:20 <ハリウッド映画 希望のちから 上映>
20:20-20:25 <休憩>
20:25-20:55 <トークセッション>
司会:毎日放送 アナウンサー 高井 美紀
パネリスト:
慶應義塾大学医学部臨床薬剤学 講師 今村 知世
テキサス大学MDアンダーソンがんセンター腫瘍内科 教授 上野 直人
京都大学 標的治療腫瘍学講座 特定准教授 佐治 重衡
日本に「サルコーマセンターを設立する会」 代表 吉野 ゆりえ
20:55-21:00 <閉会挨拶>
NPO法人キャンサーネットジャパン 事務局長 柳澤 昭浩

 

映画「希望のちから」を通じて知る 

Bookmark and Share

 

[2011/10/03 15:34] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

イベント『ハリウッド映画「希望のちから」で考える私たちにできること』開催

"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーン

-------------------------------------------

『ハリウッド映画「希望のちから」で考える私たちにできること』
が5月22日に秋葉原で開催され、盛況のうちに終了しました!

 

  大震災の影響により延期されていた、『ハリウッド映画「希望のちから」で考える私たちにできること』が、5月22日(日)東京・秋葉原のUDXシアターにて開催されました。本イベントは、"マイ・オンコロジー・ドリーム"キャンペーンの一環として、一般の方々と医療者が一緒になって臨床試験・治験の重要性を学び、私たちそれぞれが"がん医療に対して何ができるか"をテーマとして行われたものです。
 最初に、慶應大学医学部臨床薬剤学の今村知世氏から、臨床試験・治験の概要と映画の見どころについて解説がなされました。そして、映画鑑賞の後には、TBSテレビ報道局解説室の小嶋修一氏の司会のもと、上野直人氏(MDアンダーソンがんセンター)、今村知世氏、吉野ゆりえ氏(日本に「サルコーマ・センターを設立する会」)の皆さんによる、トークセッションが開催されました。
 セッションでは、「希望のちから」から学んだことや、日本・米国の臨床試験・治験の違いや現状、そして臨床試験・治験に関してこれから私たちにできることは何かなど、熱のこもったトーク&ディスカッションがなされました。このディスカッションは檀上の一方的なものではなく、フロアの方々との意見交換や、質疑応答などもなされ、盛況のうちに終了しました。

 

上の写真は、シーモのテーマ曲が流れる"マイ・オンコロジー・ドリーム"ビデオのオープニングの模様。下の写真は、今村講師による臨床試験・治験の概要と映画の見どころについての解説の様子。

 

熱のこもったトーク&ディスカッション風景と参加者の熱い視線上の写真3点は、熱のこもったトーク&ディスカッション風景と参加者の熱い視線。

 

Bookmark and Share

 

[2011/05/26 15:15] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

★イベント紹介「すい臓がん啓発 パープルリボンウォーク2011」(6/11)

 "マイ・オンコロジー・ドリーム"のアライアンス・メンバーである、NPO法人パンキャン・ジャパン(http://pancan.jp/)は、すい臓がんについての正しい知識の普及と、「早期発見・早期診断・早期治療」へと繋げるための啓発活動を進めています。また、同時に募金活動を通して「早期発見ツール」「根治療法」開発のための研究支援を進めています。
 その活動の一環として、6月11日(土)に、「パープルリボンウォーク2011 in 東京」を東京都千代田区日比谷公園にて開催します。また、イベントに協力いたただけるボランティア・スタッフも募集しています。詳細は、以下のサイトページをご覧下さい。

 

■パープルリボンウォーク2011 in 東京 ~膵臓がん撲滅に向けて~
http://pancan.jp/content/view/387/1/

 

■611ボランティア募集
http://pancan.jp/content/view/388/1/

 

Bookmark and Share

 

[2011/04/19 15:08] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

★イベント紹介「つたえるーつながるーひろがる小児がん」(1/16)

「つたえるーつながるーひろがる小児がん」

 

NPO法人小児がん治療開発サポート(SUCCESS:http://www.nposuccess.jp/)より、1月16日(日)、東京にてチャリティー・イベント「つたえるーつながるーひろがる小児がん」開催の連絡を頂きました。詳細は、以下のサイトページをご覧下さい。
http://www.nposuccess.jp/html/schedule.html

 

Bookmark and Share

 

[2011/01/14 11:29] | 関連イベント紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) | タグ:

 

1